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2005/12/31

【平成17年12月30日(金)】

【午前・午後】東京・千代田区永田町の公邸。終日、来客なし。

 

 

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理想と原則を掲げて、野党に妥協することなく総選挙で勝利を収めた !!

 

有能な政治家としての資質を誰よりも発揮した !!

 

選挙を『改革に賛成か否か』の選択と位置づけることに成功、従来の慣習を巧みに打ち破った !!

 

誰のことを指しているのだろうか ?

 

ロシア 有力経済紙『ベドモスチ』が第一面、年末特集で「今年の政治家」に小泉純一郎 日本国 内閣総理大臣を選んだ。

 

なんだか、歯が浮くような美辞麗句の羅列 ?!

 

ロシアでは、独特なヘアースタイルで「型破りな改革者」としてのイメージが強い総理なのだが・・・・・。

 

有頂天になることなし、最後は『 日本政治の厳しい伝統の枠を踏み越えはしなかった ?! 』と厳しい批判で締めるとこなど、流石はロシアのマスコミ。

 

そうでないと、プーチンに『 』、シベリア送りにされるもんネ ?!

2005/12/30

【平成17年12月29日(木)】

【午前・午後】東京・千代田区永田町の公邸。終日、来客なし。

 

 

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衆議院国土交通委員会は、耐震データ偽造問題でマンション分譲販売 ヒューザーの小嶋進社長への証人喚問を来月(1月)17日実施で、与党側が野党に打診。

年明け開催の衆議院国土交通委員会 理事会で正式決定となる模様。

 

司直捜査状況の進展を慎重に見極めながらの証人喚問となりそうな雲行き。

 

また、衆議院議院運営委員会 与野党筆頭理事協議で、次期通常国会招集日を来月(1月)20日で調整、年明け早々の議運委理事会で正式決定となる見込み。

 

通常国会召集前に証人喚問を済ませ、事件発覚前に国交省へ関係者を引き合わせたりした元国土庁長官や政界タニマチっぽく幅広く政治献金を永田町でバラ撒いていた小島社長との関係をめぐり政界にも波及必至、国会審議への影響を最小限に抑えたいが、ミエミエ ?!

 

それにしても、小嶋進ヒューザー社長には、大晦日 除夜の鐘は『 1 0 8 』で足るのであろうか ?

2005/12/29

【平成17年12月28日(水)】

【午前】858分、公邸発。59分、官邸着。92分、寒波・雪害対策に関する政府与党会合 開始。20分、寒波・雪害対策に関する政府与党会合 終了。11時、吉川元偉外務省中東アフリカ局長。

 

【午後】128分、内閣記者会加盟報道各社 総理番との昼食会。23分、内閣記者会インタビュー。35分、長勢甚遠、鈴木政二、二橋正弘各官房副長官、柴田雅人内閣総務官。413分、内閣記者会との懇談会。54分、官邸職員との仕事納め。619分、官邸発。20分、公邸着。26分、公邸発。29分、東京・永田町のキャピトル東急ホテル着。「村儀理容室」にて散髪。738分、キャピトル東急ホテル発。40分、公邸着。

 

 

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「寒波や『 』で死傷者など被害が出ている。政府として様々な事態に対応できる体制を整えたい。与党も政府と連携してもらいたい !!」と指示する総理。

 

本日(28日)、午前 官邸において「寒波・雪害に関する政府・与党会合」を緊急招集。

 

「年末年始で休暇になるが、さまざまな事態に対応できるよう体制を整えていきたい !!」と訓示の総理。

 

都道府県への除雪費の財政支援を例年より早めるとともに除雪補助事業費の増額を決定。

生鮮食料品などの輸送円滑化、医療・福祉サービス確保、石油製品の安定確保対策などの生活支援策をまとめるとともに倒壊家屋の被害者や負傷者に災害救助法の適用を検討。

 

「今年は特に印象に残る1年だった、改革路線を進めることができた。極めて多事多難であったけども、生涯やっぱり忘れられない印象に残る1年だったと思いますね !!」と御用納めのこの日、1年間の感想を満足顔で記者団に語る総理。

 

総理、『 』なことですので、『 』対策もバッチリ、キメ細かいご配慮を、お忘れなく・・・・・。

2005/12/28

【平成17年12月27日(火)】

【午前】955分、公邸発。56分、官邸着。102分、閣議開始。30分、閣議終了。115分、小池百合子沖縄・北方担当相。25分、松田岩夫科学技術担当相、総合科学技術会議 阿部博之議員ら。39分、武部勤自民党幹事長。

 

【午後】126分、内閣記者会加盟各社キャップと懇談。24分、総合科学技術会議開始。50分、総合科学技術会議終了。35分、柔道五輪金メダリスト 山下泰裕氏。30分、黒田東彦アジア開発銀行総裁。51分、扇千景参議院議長、吉浦高志 京都南座支配人。45分、兼元俊徳内閣情報官。34分、長勢甚遠、鈴木政二、二橋正弘各官房副長官ら。54分、安倍晋三官房長官 加わる。552分、竹中平蔵総務相。30分、北側一雄国交相、沓掛哲男防災担当相、松村龍二国土交通副大臣ら。安倍官房長官 同席。656分、報道各社インタビュー。71分、官邸発。9分、東京・赤坂の日本料理店「津やま」着。山崎拓自民党前副総裁、二階俊博経産相、冬柴鉄三公明党幹事長と会食。934分、「津やま」発。37分、公邸着。

 

 

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「幹事長のおっしゃる通りでございます。」と『小泉チルドレン』一同、口を揃えて・・・・・。

 

偉大なるイエスマン 』こと武部勤自民党幹事長とともに自民党新人代議士20名が民放の年末特別番組収録。

 

佐藤ゆかり、片山さつき シスターズも仲良く(?)、一緒にご出演。

 

今年の政局と新しき年を予測展望するといった内容の特別番組、「これからは道義大国日本を目指すべきだ !!」と大きな声で語る武部幹事長。

 

新人議員からも同調意見続出に気をよくした武部氏、「自民党は変わったと思いませんか。来年は彼らが猛烈に暴れると思う !!」とスッカリ上機嫌。

 

』よくわかりました。

 

偉大なるイエスマン、 幹事長 』の『イエスマン』が多数、誕生。

 

何処かの『拉致国家』と同じく、【 小泉専制君主・独裁王朝 】の『 』が効果をあげはじめたことを・・・・・ ?!

2005/12/27

【平成17年12月26日(月)】

【午前】104分、公邸発。23分、東京・野沢の故福田赳夫元総理夫人、三枝さん宅訪問。50分、故福田赳夫元総理邸発。1122分、官邸着。24分、近藤剛 中日本高速道路会社会長。27分、野田健内閣危機管理監。39分、犯罪被害者等施策推進会議。

 

【午後】125分、報道各社インタビュー。9分、長勢甚遠官房副長官。125分、二橋正弘官房副長官。30分、猪口邦子男女共同参画担当相、名取はにわ内閣府男女共同参画局長。43分、与謝野馨経済財政担当相、伏屋和彦官房副長官補、浜野潤内閣府政策統括官。24分、竹折輝隆横須賀市議ら。312分、男女共同参画会議開始。29分、男女共同参画会議終了。31分、奥田碩 日本経団連会長、作家 三浦朱門氏、伊藤滋 早稲田大学教授ら。59分、竹中平蔵総務相、郵政民営化委員長 内定の経済評論家 田中直毅氏。426分、川口順子参議院議員。31分、経済財政諮問会議開始。529分、経済財政諮問会議終了。41分、北側一雄国土交通相。625分、報道各社インタビュー。31分、官邸発。39分、東京・赤坂のイタリア料理店「グラナータ」着。細川興一事務次官、藤井秀人主計局長ら財務省幹部と会食。833分、「グラナータ」発。37分、公邸着。

 

 

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35年前、落選した後、福田先生のお宅を訪問した際の気持ち思い出しましたよ。今日あるのもあそこがスタートだった。」と遠き昔を懐かしむ総理。

 

政治の師匠だった故福田赳夫元総理邸(東京都世田谷区野沢)に三枝未亡人を訪ね、仏前に『 おかげさまで元気にやっております !! 』と報告。

 

総理は昭和44年の総選挙に初出馬するも無念の落選、その後、約3年間にわたり福田邸で書生を務めた下積み時代を回顧。

 

総理が苦杯をなめた第32回総選挙(昭和44年)で初当選した先輩議員の森喜朗前総理。

 

クリスマス・イブも総理公邸で、総理はじめ青木幹雄自民党参議院議員会長らと政局ディナー。

 

政界きっての競馬通、青木氏に誘われ中山競馬場にて第50回有馬記念を、夫人同伴でそろって観戦。

 

連日の蜜月ぶりが、政界にイロイロと憶測を呼んでいるのだが・・・・・。

 

断然の1番人気だった無敗の3冠馬 ディープインパクト 」が敗れる波乱にも青木幹雄参議院議員会長、「 来秋の『 ?! 』をハズさねば、よいわナ !! 」と意味深な独り言を言ったとか、言わぬとか ?!

2005/12/26

【平成17年12月25日(日)】

【午前】東京・千代田区永田町の公邸。来客なし。

 

【午後】444分、公邸発。54分、東京・銀座のホテル西洋銀座着。日本料理店「吉兆」で作家 宮尾登美子さん、武部勤自民党幹事長、竹中平蔵総務相夫妻と会食。721分、ホテル西洋銀座発。35分、公邸着。

 

 

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「前回(平成13年)は小泉ブームがあったが、次の選挙は容易ではない。候補者選定も急ぐべきだ !!」と総理。

 

「(党本部と)県連とのゴタゴタは、もう終わりにしなければならない !!」と青木幹雄自民党参議院議員会長。

 

クリスマス・イブの夕刻、公邸に馳せ参じたは、森喜朗前総理、青木幹雄自民党参議院議員会長と総理の腹心、中川秀直自民党政務調査会長。

 

総理が聖誕祭ディナーに森前総理を誘い、森氏が青木、中川両氏に声を掛けた夕食会。

 

漏れ伝わるハナシでは、『参院のドン』青木氏が自民党の伝統的な参議院選挙策について、業界団体と衆議院議員の後援会組織に頼った選挙を永年行ってきたことを総理に説明。

 

しかし、小泉改革による業界団体の自民党離れと先の総選挙において、「抵抗派」と目された大物代議士らを除名処分として自民党を追放、次期参議院通常選挙に大きな懸念を指摘した青木参議院議員会長。

 

総理もこの件には理解を示すものの、具体的指示なし。

 

結局、まとめ役の森前総理が、早急な党本部と各都道府県連との関係修復と次期参議院選挙対策を子分でもある中川政調会長に指示。

 

また、森前総理は除名処分者、大物議員らの復党の道を提案するも、総理、耳貸さず、『ポスト小泉』候補者の「イブの品定め」も行われた模様。

 

きよし、この夜に次期参議院選挙のハナシで公邸に呼びつけられては、自民党幹部皆さま方もホント、『 ?!

2005/12/25

【平成17年12月24日(土)】

【午前】917分、公邸発。18分、官邸着。21分、安全保障会議開始。32分、安全保障会議終了。46分、行政改革推進本部開始。51分、行政改革推進本部終了。103分、臨時閣議開始。15分、臨時閣議終了。17分、細川興一 財務省事務次官、藤井秀人主計局長、福田進主税局長、牧野治郎理財局長。49分、報道各社インタビュー。57分、官邸発。58分、公邸着。

 

【午後】548分、森喜朗前総理。55分、青木幹雄 自民党参議院議員会長、中川秀直政調会長 加わる。743分、全員 退邸。

 

 

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「いい映画だった !!」と感想を語り、笑顔で一般観客に手を振って応じる総理。

 

貧しくも逞しく育つ少女が一流芸者を目指す成功ストーリー、米国映画『SAYURI』鑑賞、ノーネクタイにジャケット姿で最後列に座って終始リラックスムードの総理。

 

それもその筈、平成18年度 予算案編成の見通しもたち、任期1年を切り、ダッチロールかと思いきや全く平穏なナギ政局。

 

ライバルも無く、『ポスト小泉』各氏もイマイチの感じで周囲からは任期延長論も・・・・・ ?!

 

しかし、総理が映画鑑賞すると大地が揺れるジンクスあり ?!

 

本日(24日) 午前112分頃、東海地方を震源とするやや強い地震あり。

 

震源は愛知県西部で深さは約50キロ。地震規模はマグニチュード4.8

 

58年ぶりの大雪で交通網マヒが続くナゴヤ、またもやグラリ地震にビックリ、幸いにも被害少なく、ひと安心。

 

総理、お願い !!

 

年末年始の映画鑑賞は、公邸かホテルでのホームシアターにしてネ ?!

2005/12/24

【平成17年12月23日(金・祝)】

【天皇誕生日】 (祝 日)

 

 

【午前】東京・千代田区永田町の公邸。来客なし。 

 

【午後】1230分、公邸発。37分、皇居着。天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀 出席。145分、皇居発。53分、公邸着。359分、公邸発。418分、東京・高輪の品川プリンスホテルエグゼクティブタワー着。品川プリンスシネマで映画「SAYURI」鑑賞。657分、品川プリンスホテルエグゼクティブタワー発。716分、公邸着。

 

 

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「かなり脅威になりつつあるとの認識がある !!

 

「隣国で10億の民をもって、原爆をもって、軍事費が毎年2ケタの伸びで連続17年、その内容も極めて不透明だ !!」と昨日(22日)の閣議後、記者会見で麻生太郎外相。

 

今月12日、訪中時、前原誠司民主党代表が中国外交学院での『中国脅威論』講演に同調 ?!

 

さらに「(軍事力増強が)はっきり透明なものになってさえいれば、という感じがする。前原(民主党代表)さんの言う通り、脅威、不安をあおっているのは確かだと思う。」と持論を展開、麻生外相。

 

確かに平成17年度版 防衛白書においても『(中国軍について)今後も動向を注目する必要がある』として警戒感を示しているのだが・・・・・。

 

「中国は国際社会の中で責任ある国として軍事費の透明性を確保すべきであり、麻生外相もそういう観点から言ったと思う。基本的な考えとしては(政府内に)大きな違いはない。」と定例記者会見で閣内不統一はないと明確に否定、火消しに躍起の安倍晋三内閣官房長官。

 

祖父、ワンマン宰相 吉田茂元総理と同じく歯に衣着せぬ発言で毎度、お騒がせの麻生太郎外務大臣。

 

形状からして、この人の口にチャックを付けるのは容易ではないようだ。

2005/12/23

【平成17年12月22日(木)】

【午前】930分、公邸発。31分、官邸着。32分、内閣、内閣府永年勤続者表彰式 出席、挨拶。103分、閣議開始。21分、閣議終了。23分、国家公務員倫理審査会 吉本徹也会長 辞令交付。安倍晋三官房長官ら 同席。1147分、内閣制度創始120周年記念式典 出席、挨拶。

 

【午後】122分、官邸発。4分、公邸着。15分、内閣制度創始120周年記念祝賀会。41分、公邸発。52分、東京・大手町の経団連会館着。53分、御手洗冨士夫 次期日本経団連会長。56分、日本経団連評議員会 出席、挨拶。1時5分、経団連会館発。16分、官邸着。217分、全国トラックドライバーコンテスト優勝者ら表敬。安倍官房長官ら 同席。36分、大泉隆史公安調査庁長官。28分、猪口邦子男女共同参画担当相。41分、長勢甚遠、鈴木政二、二橋正弘各官房副長官ら。456分、二橋官房副長官。57分、自民党ホームページ 総裁年頭所感の音声収録。6時、竹中平蔵総務相。28分、中川秀直自民党政調会長。33分、武部勤自民党幹事長、神崎武法公明党代表ら与党幹部と懇談。安倍官房長官 同席。42分、武部勤幹事長。710分、報道各社インタビュー。17分、官邸発。21分、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテル着。ホテル旧館 宴会場「福の間」で秘書官らと食事。859分、赤坂プリンスホテル発。94分、公邸着。

 

 

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師走は、総理も大忙し。

 

「内閣の歴史はわが国が歩んできた激動の歴史そのもの。歴代内閣に心からの敬意と感謝をささげ、簡素で効率的な政府を実現し、世界の平和と繁栄の実現に貢献していけるよう全力を尽くしたい。」と午前中、官邸で開かれた内閣制度創設120周年記念式典で挨拶する総理。

 

三権の長はじめ来賓250名出席、明治18年(1885)に伊藤博文初代内閣総理大臣が組閣以来、歴代総理は56人、内閣は89代を数える。

 

「私は干支とか占いは見てもらったことはないが、ばかにしてはいけない !!

 

「(平成17年は)なかなか大きな変革の年だった !!」と満足げに語る総理、午後からの日本経団連評議員会での挨拶で。

 

「今年は60年ぶりの『 』という大きな変革の年。」との塩川正十郎前財務相の言葉を引き合いに【郵政民営化】を成し遂げた自らを評価。

 

因みに直近の『 』は昭和20年(1945)で太平洋戦争終結の年、そのまた60年前は、前記の如く明治18年(1885)の内閣制度開始の年。

 

「NHKは特殊法人(維持)とする(政府)方針がある。民営化ではない、ほかの改革が議論されるのではないか。」と夕刻、官邸開催の与党幹部懇談会で総理発言。

 

なんでも【民営化】好きの総理が、NHK【民営化】については明確に否定 ?!

 

つまり、放送法の関係もあり盟友ブッシュからも『NHK』の外資売却は頼まれてないということか ?!

2005/12/22

【平成17年12月21日(水)】

【午前】1011分、公邸発。12分、官邸着。24分、今井宏自民党衆議院議員。38分、平井卓也自民党衆議院議員。47分、中川昭一農水相。1110分、ジャーナリスト 田原総一朗氏。37分、官邸発。44分、皇居着。

 

【午後】12時、宮中午さん会。139分、皇居発。45分、官邸着。225分、猪口邦子少子化担当相。3時、規制改革・民間開放推進会議議長 宮内義彦オリックス会長、中馬弘毅規制改革担当相。30分、吉川元偉 外務省中東アフリカ局長、ユナイデン駐日トルコ大使。55分、谷内正太郎外務事務次官。434分、観光立国推進戦略会議座長 牛尾治朗ウシオ電機会長。伏屋和彦官房副長官補、柴田耕介国交省総合観光政策審議官 同席。515分、兼元俊徳内閣情報官。31分、塩川正十郎前財務相。651分、報道各社インタビュー。54分、官邸発。73分、東京・紀尾井町の日本料理店「福田家」着。柳沢伯夫自民党税制調査会長、坂口力公明党税調会長ら与党税調メンバーと会食。853分、「福田家」発。9時、公邸着。

 

 

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「まだ当選ホヤホヤの1回生議員ですよ。やきもち焼かなくてもいいんじゃないですかねえ ?!」とオカンムリの総理。

 

昨夕(20日)、総理公邸で開催の自民党新人『 』代議士忘年会について、党内から批判続出、「 」結成かとの憶測まで飛び出し、反論する総理。

 

「総裁選は権力闘争だ。1番おいしいところで国会議員になった君たちは幸運だ !!

 

1回生がこんなにたくさんいるのは初めて、パワーを生かすように活躍してほしい。総裁選で派閥が再編されるかもしれない。焦る必要はない !!」との前夜の刺激的な総理、忘年会発言が党内に波紋。

 

さらに自民党が年末恒例の政治活動費、いわゆる『モチ代』支給で1年生代議士83人のうち、総理の意に沿い忠実に「無派閥」を貫き通している議員には100万円上乗せして計400万円支給の優遇。

 

「カネで差をつけるのはおかしい !!」との党内からの不満もナンノソノ・・・・・。

 

』新人代議士諸君、自民党総裁選は昔から『 』(2派閥からカネを貰う)、『 』(3派閥からカネを貰う)、『 』(全派閥からカネを貰う)の世界、自分の1票で総理・総裁が決まり天下を動かすことになるなどと酔いしれぬよう、ご注意を !!

2005/12/21

【平成17年12月20日(火)】

【午前】855分、公邸発。56分、官邸着。91分、閣議開始。20分、閣議終了。24分、竹中平蔵総務相。藤井昭夫総務省行政管理局長 同席。32分、麻生太郎外相、中川昭一農水相、二階俊博経産相。二橋正弘官房副長官、木下寛之農水審議官 同席。57分、官邸発。10時、自民党本部着。1分、総裁応接室。2分、自民党役員会。23分、自民党本部発。26分、官邸着。112分、ホーンライン 米主要ユダヤ組織会長会議 副議長。54分、山田啓二京都府知事、四方八洲男綾部市長、森清範清水寺貫主ら。

 

【午後】129分、報道各社インタビュー。23分、犯罪対策閣僚会議開始。49分、犯罪対策閣僚会議終了。51分、与謝野馨経済財政担当相。伏屋和彦官房副長官補 同席。38分、政府インターネットテレビと政府広報誌「Cabiネット」新春企画で佐々木かをりイー・ウーマン社長、小川善美インデックス社長、大田弘子政策研究大学院大学教授と対談。426分、安倍晋三官房長官。33分、経済財政諮問会議開始。55分、経済財政諮問会議終了。517分、経済評論家 田中直毅氏。48分、松岡利勝自民党衆議院議員。7時、報道各社インタビュー。6分、官邸発。7分、公邸着。8分、自民党 無派閥新人代議士との夕食会開始。武部勤幹事長、久間章生総務会長、細田博之国対委員長ら 同席。843分、自民党 無派閥新人代議士との夕食会終了。全員退邸。

 

 

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2 0 0 6

 

来年正月からの自民党の新しいポスターが完成。

 

「ぶれない姿勢を示すため」(石崎自民党広報局長)と総理の写真は平成13年の総理就任、参議院選挙用ポスターと今夏の総選挙用ポスターに使用したと同じものとのこと。

 

但し、この4年間で総理の白髪が増えたため、現状に近づけるため『 』したもの。

 

総理・総裁という気苦労多き、激務にはご同情申し上げますが、頭髪だけの『 』、現在の顔と違ってシワひとつなき若々しき肌つやに白髪頭が非常にアンバランス ?!

 

このような小手先ばかりの『 』が、罷り通るが永田町の七不思議の一つ。

 

この自民党新ポスター、全国に6万枚配布。新春より一般お目見え、初詣時などに一度ご覧あれ。

2005/12/20

【平成17年12月19日(月)】

【午前】1027分、公邸発。28分、官邸着。29分、清水浩 慶応義塾大学教授らによる電気自動車プロジェクトの説明。49分、国会周辺で電気自動車「エリーカ」試乗。1133分、「東南アジア青年の船」事業参加者ら。猪口邦子少子化担当相 同席。

 

【午後】1210分、報道各社インタビュー。29分、政府・与党連絡会議開始。52分、政府・与党連絡会議終了。55分、二橋正弘官房副長官。24分、月例経済報告関係閣僚会議開始。42分、月例経済報告関係閣僚会議終了。52分、麻生太郎外相。54分、経済対策閣僚会議開始。58分、経済対策閣僚会議終了。32分、臨時閣議開始。6分、臨時閣議終了。33分、日米経済協議会 氏家純一、西室泰三新旧会長。45分、谷垣禎一財務相、細川興一 財務省事務次官、藤井秀人主計局長ら。33分、長勢甚遠、鈴木政二、二橋各官房副長官、柴田雅人内閣総務官。519分、安倍晋三官房長官 加わる。55分、江利川毅内閣府事務次官。620分、報道各社インタビュー。24分、官邸発。33分、東京・南青山の青山葬儀所着。今井宏自民党代議士夫人、故美栄子さん 通夜 参列。36分、青山葬儀所発。50分、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテル着。宴会場「新緑」で警視庁警護課 総理担当警察官らで組織する「表門会」 出席。72分、赤坂プリンスホテル発。8分、公邸着。

 

 

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「スピードがすごいね、こうバーッと。」と興奮気味に語る総理。

 

清水浩 慶応義塾大学教授などが中心となり開発した電気自動車「エリーカ」に試乗、国会周辺を約10分間、総理ドライブ。

 

リチウムイオン電池を電源とし、充電30分で300キロ走行可能。

サンダーバードに出てくるような8輪駆動車で、4秒で時速100キロメートル加速も体験した総理。

 

「乗り心地も良くて安定感もある。開発すれば、石油のない日本には打ってつけの産業構造改革になる !!」とは乗車後の感想。

 

「どうして出られないのか不思議なんだよな。あれだけ見事なスケート演技ですからね。優秀な人にはどんどん出てもらったほうがオリンピックも盛り上がるんじゃないでしょうか !!」と『 』規定があることは承知で疑問を呈す総理。

 

本ブログ 読者諸兄姉よりも何とかならぬかとのご意見を頂戴したグランプリ(GP)ファイナルで優勝した15歳、氷上の妖精 フィギュアスケート女子 浅田真央選手がトリノ冬季五輪に『 』で出場できないことについて、総理も同感、不満顔で記者団に語る。

 

「(浅田真央選手の演技)見てましたけどねえ、きれいで素晴らしいねえ !!」と最後まで悔しがることしきりの総理。

 

しかしながら、総理、大勲位 中曽根ならびに宮沢元総理に『 』を理由に規定をたてにとり肩叩き、ご勇退を強要されたではありませんか ?!

2005/12/19

【平成17年12月18日(日)】

【午前・午後】東京・千代田区永田町の公邸。終日、来客なし。

 

 

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「場合によっては離党せざるを得ない !!」との強硬論も・・・・・ ?!

 

自民党初当選代議士で組織する「83会」の自主研修会で、女性・女系天皇容認のための皇室典範改正について「世論より伝統が大事、男系継承維持」との反対意見が相次ぐ。

 

最上記のような青っぽい書生論も飛び出し波乱模様 ?!

 

10人ほど参加の女性代議士たちは一部を除き、「時代が変わったので男系にこだわる必要はない !!」との意見だったのだが、新人男性代議士たちの大半は「男系を変えたら天皇制が壊れる !!」と反対多数。

 

1年生で、あまり政治分かってない人だね。その点は経験足りないね !!」とその話題を聞いた総理、率直な感想。

 

そんな「小泉チルドレン」たちのガス抜きではないが、20日夜、総理公邸で総理主催『無派閥限定』の「新人代議士 忘年会」を開催。

 

新人代議士83人のうち、派閥に所属していない50人ほどが参加予定だ。

 

「派閥に入らなくても、党が支援する !!」と脱派閥路線提唱の総理、「数字上は新総裁を出すことも可能」と武部勤自民党幹事長。

 

来秋の自民党総裁選を睨み、他派閥からは事実上の『 』旗揚げなどとの警戒感も・・・・・。

 

「小泉チルドレン」のセンセイ方、いくら忘年会で無礼講だと言われても酔っ払って「 ?! 」とか執行部に絡まないでネ ?!

2005/12/18

【平成17年12月17日(土)】

【午前】東京・千代田区永田町の公邸。来客なし。

 

【午後】121分、公邸発。21分、東京・横網の両国国技館着。日本相撲協会設立80周年記念祝賀会 出席、挨拶。46分、両国国技館発。19分、公邸着。

 

 

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「日本の国技で(外国出身の)朝青龍、琴欧州両関が活躍しているのは少々複雑な気持ちだが、国技から国際技になったということ。日本の力士も負けないように頑張ってほしい !!」と日本相撲協会、財団法人設立80周年記念祝賀会で挨拶する総理。

 

大正1412月、「大日本相撲協会」として財団法人設立認可。昭和331月に年6場所制となったのを契機に現在の「日本相撲協会」に名称変更。

 

1300人の招待客らで盛況の記念祝賀会、横綱 朝青龍関と鏡割りを行うなど終始ご機嫌の総理。

 

【郵政民営化】選挙、大勝後の大増税路線など国民に対する『 』的政治手法だけはご勘弁願いたい ?!

2005/12/17

【平成17年12月16日(金)】

【午前】951分、ブッシュ米大統領からプレゼントされた一人乗り充電式二輪車「セグウェイ」に乗り公邸発。53分、官邸着。102分、閣議開始。18分、閣議終了。19分、松田岩夫科学技術担当相。20分、政策金融改革推進本部 開始。30分、政策金融改革推進本部 終了。33分、竹中平蔵総務相。40分、安倍晋三官房長官。46分、宮腰光寛自民党代議士。58分、松浦晃一郎 国連教育科学文化機関(ユネスコ)事務局長、佐藤禎一 政府代表部大使。1126分、報道各社インタビュー。35分、高木剛連合会長らと政労会見。安倍、長勢甚遠正副官房長官、川崎二郎厚生労働相 同席。

 

【午後】1時、武部勤自民党幹事長。26分、長勢、鈴木政二、二橋正弘各官房副長官、柴田雅人内閣総務官。3時、細川興一 財務省事務次官、藤井秀人主計局長、福田進主税局長。48分、政府広報番組「小泉総理ラジオで語る」収録。44分、大古和雄 防衛庁防衛局長、椋木功統合幕僚会議情報本部長、斎藤隆海上幕僚長、兼元俊徳内閣情報官。33分、経済財政諮問会議開始。524分、経済財政諮問会議終了。646分、報道各社インタビュー。51分、官邸発。52分、公邸着。

 

 

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「わりあい楽だよ ?!」と盟友、ブッシュ米大統領から贈られた一人乗り充電式二輪車「セグウェイ」で公邸より総理、ご出勤。

 

昨晩、明日の天気が良ければ「セグウェイ」通勤決行を思い立ち、猛練習。

 

「だんだん(運転が)分かってきた。」と当初は覚束ない手付きでハンドルを握る総理だったが、にこやかに約150mのドライブを楽しむ。

 

調子に乗り、徒歩1分ほどの距離である中庭を大回り、途中の池近くではバランスを崩し「 オォ~ 」との奇声とともに右往左往で立ち往生、これには警護のS.Pもハラハラ、ドキドキ・・・・・。

 

「ああいうプレゼント初めて。自分で試してみないとね、見てるだけじゃ。どうやったら動くんだろうと前から気になっていた。電動竹馬というのかね !!」と満足顔の総理。

 

最後は「少し練習したらできるよ ?!」と小池百合子環境相に勧める余裕も。

 

「言うことを変えるのは良くないので『99.99%(あり得ない)』と言い続けるが、気持ちとしては全くない。」

 

「(衆議院で)3分の2を取った与党のおごりとしか思えない話に惑わされることなく、選挙で政権交代を実現しよう !!」とあらためて「大連立構想」を否定、結束を訴える前原誠司民主党代表、民主党 定期党大会にて。

 

この発言に総理、「そりゃ聞かれればないと言わざるを得ないですよ。野党党首は。これは政界一寸先は闇ですから ?!」と意味深発言。

 

「ドイツだってね、連立前は絶対あり得ないと言っていたのが出来ちゃったでしょう。私は協力してくれる政党、議員、誰でも歓迎です !!」と強調する総理。

 

「セグウェイ」操縦はイマイチの総理だが、「政界」操縦は天下一品といったところか。

2005/12/16

【平成17年12月15日(木)】

【午前】1151分、公邸発。59分、皇居着。帰国の記帳。

 

【午後】123分、皇居発。12分、官邸着。22分、安全保障会議開始。24分、安全保障会議終了。38分、小池百合子環境相。3時、細川興一 財務省事務次官、福田進主税局長。23分、木村義雄 自民党広報本部長、石崎岳広報局長ら。45分、河村建夫元文科相。429分、与謝野馨経済財政担当相。伏屋和彦官房副長官補、浜野潤内閣府政策統括官 同席。57分、中馬弘毅行政改革担当相、松田隆利 行政改革推進事務局長。35分、ブラッター国際サッカー連盟(FIFA)会長、川淵三郎 日本サッカー協会長。624分、中川秀直自民党政調会長。42分、報道各社インタビュー。48分、官邸発。49分、公邸着。

 

 

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「でもビールは下がるんでしょ。全体の酒の間では変わらない !!」と平成18年度 与党税制改正大綱が決定、大幅な大衆増税路線ではとの記者質問に反論する総理。

 

エンドウ豆など使用の雑穀酒、所謂「第3のビール」を350mlあたり380銭、ワインを1ℓあたり950銭増税へ。

 

一方、ビールの減税は350mlあたり70銭にとどめ、酒税全体ではわずかに減税に。

 

「お酒は全体は変わらないでしょう。酒の種類で複雑すぎるから、もっと簡素化した方がいいんじゃないかと全体は増減税なしでしょう。プラマイゼロです !!」と強調する総理。

 

ビールメーカー苦心の研究の末、開発、「第3のビール」も大きく増税されては、目くらましでのビール減税ありとて、庶民の晩酌の楽しみは『 』と消えそうだ ?!

2005/12/15

【平成17年12月14日(水)】 〈 外遊日程詳報 〉

(14日=現地時間)
 

【午前】ホテル・ニッコー・クアラルンプール 宿泊。クアラルンプール国際会議場にて東アジアサミット。
 
【午後】クアラルンプール宣言署名式。ハワード 豪首相と首脳会談。ホテル・ニッコー・クアラルンプールで内外記者会見。政府専用機にて、マレーシア・クアラルンプール発。
 

(14日=日本時間)
 

【午後】11時40分、マレーシア・クアラルンプールでの東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議および第1回東アジア首脳会議(サミット)などの出席を終え政府専用機にて帰国、羽田空港着。49分、羽田空港発。
 

(15日=日本時間)
 

【午前】12時9分、公邸着。
 

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「私は日中友好論者だ。どの国でも一つや二つ意見の違いや対立はある。それを乗り越えて協力関係を築いていくのが、普通の姿ではないか !!」と東アジア首脳会議(サミット)閉幕を受けてのクアラルンプールでの記者会見で総理。
 
「誤解がある。(参拝により)かつての戦争を美化して正当化しようという気持ちは全くない。1人の国民が、内閣総理大臣が自分の国の1施設に、平和への祈りと哀悼の念を表すこと、これを批判する気持ちが分からない !!」とあらためて中国の姿勢を批判。
 
東アジアサミット首脳宣言署名式では、あえて自らの署名ペンを使用せず、隣席 温家宝・中国首相から毛筆ペンを借り、署名するお得意の友好演出パフォーマンスの総理だったのだが・・・・・・・。
 
一方、中国訪問中の前原誠司民主党代表、先の米国での『 中 国 脅 威 論 』講演が災いし、中国共産党指導部との会談、実現せず。
 
「大事なことを言うのが外交だ、突っ込んだ話はできた。一定の成果だと思う !!」と自画自賛の前原代表なのだが・・・・・。
 
「代表の発言は、党の安全保障の論議を踏み越えたものだ !!」と民主党役員会で批判続出。
 
民主党常任幹事会でも「党の結束を乱す行為を代表自身がやったら大問題だ !!」と危惧する声も上がる始末。
 
日本の与野党指導者2人ともこんな具合では、政権交代したって日中関係改善は夢のまた夢 ?!
2005/12/14

【平成17年12月13日(火)】 〈 外遊日程詳報 〉

13日=現地時間)

 

 

【午前】ホテル・ニッコー・クアラルンプール 宿泊。クアラルンプール国際会議場にて日本・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議 出席。「日ASEAN戦略的パートナーシップの深化・拡大」共同声明 発表。マンダリン・オリエンタル・ホテルでシン・インド首相と首脳会談。クアラルンプール国際会議場に戻り、ASEAN・中国・韓国・ニュージーランド・ロシア 各国首脳との昼食会。

 

【午後】リー・シェンロン シンガポール首相。自動車メーカー「プロドゥア社」 ショールーム 視察。ホテル・ニッコー・クアラルンプールにてクラーク・ニュージーランド首相との首脳会談。フン・セン カンボジア首相、ブンニャン・ラオス首相、ファン・バン・カイ ベトナム首相との4者会談。クアラルンプール国際会議場にてアブドラ・マレーシア首相との首脳会談。日・マレーシア経済連携協定 署名。マンダリン・オリエンタル・ホテルで東アジアサミット夕食会。ホテル・ニッコー・クアラルンプール 宿泊。

 

 

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「(次期総裁として)福田がいい、安倍がいいとか、マスコミは面白おかしく書くが、谷垣禎一財務相もいるし、与謝野馨経済財政担当相もいる。竹中平蔵総務相、麻生太郎外相もいる !!」と東京都内のパーティー会場で森喜朗前総理、前日のクアラルンプールでの『 安倍、逃げるな ?! 』総理発言に苦言を呈す。

 

「(総理は)改革を引き継いでいく矜持を持った人に『しっかりチャンスをつかみとれ』とおっしゃった。」と当事者 安倍晋三官房長官、定例記者会見にて。

 

「総裁、総裁は天命がなければなかなか難しい。私もしっかり与えられた職務を全うしたい !!」と控えめ発言の安倍官房長官。

 

最後は、「私ではなく、一般論として党内の『 』におっしゃった ?!」と珍解説も・・・・・・・。

 

安倍長官、『 』となれば、タイゾ~先生はじめ全自民党所属国会議員すべてが、総裁選に手を挙げますよ。

2005/12/13

【平成17年12月12日(月)】 〈 外遊日程詳報 〉

12日=現地時間)

 

 

【午前】ホテル・ニッコー・クアラルンプール 宿泊。クアラルンプール国際会議場にて「東アジアビジネス展示会」視察。

 

【午後】温家宝・中国首相、盧武鉉・韓国大統領。ASEAN+日中韓 首脳 昼食会。ファン・バン・カイ ベトナム首相。東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議 出席。クアラルンプール宣言 署名式。ホテル・ニッコー・クアラルンプールにて同行記者団懇談会。クアラルンプール国際会議場、ハサナル・ボルキア ブルネイ・ダルサラーム国王。ホテル・ニッコー・クアラルンプール 宿泊。

 

 

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「チャンスはそんなにない、困難に直面して逃げては駄目だ !!」と夕刻、宿泊先のクアラルンプールのホテルで同行記者団との懇談にて総理。

 

森前総理が、親心(?)か下心(?)か知らぬが、次期総裁選について「安倍氏温存」をいち早く打ち上げたことについて、逆に出馬促す期待の総理コメント。

 

また、「今まで学者と批判されながら普通の政治家以上の活躍をしてきた。誰でも自民党国会議員であれば総理の資格はある。(「ポスト小泉」候補でも)不思議ではない !!」と「 」+『 (竹) 』として竹中平蔵総務相もありと意味深発言 ?!

 

異国でもあり最後は、「どういう状況にあるか分からないが、私にも1票ある。誰かを応援するだろう。私の1票を行使しなければならない !!」と自身の総裁選対応で特定候補応援の可能性を示唆 ?!

 

総理、まさか次期総裁選でも、『 1 』ってことはないでしょうナ ?!

2005/12/12

【平成17年12月11日(日)】 〈 外遊日程詳報 〉

11日=日本時間)

 

 

【午前】1049分、報道各社インタビュー。51分、公邸発。119分、羽田空港着。32分、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議および第1回東アジア首脳会議(サミット)など出席のため、政府専用機にてマレーシア・クアラルンプールに出発。

 

 

11日=現地時間)

 

 

【午後】政府専用機にてマレーシア・クアラルンプール着。

 

 

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「そうは思っていない。アジア諸国から今までの実績によって高い評価を得ているし、中韓両国との相互依存関係も深まっている。(中韓両国との関係悪化は)『 』だ !!」と今朝、外遊直前、公邸前にてインタビューに答えて総理。

 

今回の外遊では中・韓両国との首脳会談がセッティングされておらず、記者団からはアジアにおける日本の役割が低下してきたのではないかとの質問が総理に集中。

 

総理、落ち着き払い冷静に記者団とのやり取りを終え、羽田(空港)より政府専用機にて機上の人に・・・・・・・。

 

総理の仰る通り、中・韓両国との関係悪化は「 総理就任後の『 ?! 』」と考え、来秋には改善されるものと心得ております。