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2006/7/31

【平成18年7月30日(日)】

【午前・午後】東京・千代田区永田町の公邸。終日、来客なし。

 

 

 ― ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ―

 

 

「『 』であってはいけない !!

 

「(小泉構造改革で)人間の信頼感みたいなものが少し壊れた。心配するのは、そのことが小泉イコール安倍となって安倍君にみんなかかってくることだ。」と森喜朗前総理、民放政治番組にて。

 

「谷垣(財務相)さん、麻生(外相)さんも重要閣僚として小泉内閣に協力している。安倍君だけというのは党総裁としてとるべき対応ではない !!」と安倍晋三内閣官房長官に禅譲を画策する総理を批判。

 

さらに沖縄県那覇市内での講演では・・・・・。

 

「小泉総理の政策を踏襲し、さらに進めることを国民はかなり心配しているのではないか ?!

 

「『アジアとうまくやってほしい』というのが経済界の考えだ。今の状況を続けていると、地方はもたない。構造改革も市場原理も大切だが、『もう少しバランスをとって』という声が地方にある。安倍氏はよく見た方がいい !!」と後継NO.1の安倍官房長官が、そっくりそのまま小泉改革を『 』することに『 』を鳴らす。

 

つまり『 】政策路線を【 】継承するな !! 』ということです。

2006/7/30

【平成18年7月29日(土)】

【午前】847分、公邸発。927分、東京・大泉学園町の陸上自衛隊朝霞駐屯地着。28分、陸上自衛隊 東部方面総監部庁舎前広場にて儀仗隊による栄誉礼。35分、陸上自衛隊 東部方面総監部幕僚長室で額賀福志郎 防衛庁長官、愛知治郎政務官、守屋武昌事務次官、先崎一統合幕僚長、森勉陸上幕僚長ら。56分、陸上自衛隊 東部方面総監部幕議室。第10次イラク復興支援群長 山中敏弘一等陸佐ら。額賀防衛庁長官ら 同席。1011分、陸上自衛隊 東部方面総監部応接室。山中一等陸佐ら歴代支援群長ら。19分、陸上自衛隊 東部方面総監部庁舎前にて歴代支援群長らと記念撮影。25分、陸上自衛隊 東部方面総監部幕僚長室。アルジュマイリ駐日イラク大使。麻生太郎外相ら 同席。46分、陸上自衛隊 東部方面総監部庁舎発。51分、自衛隊体育学校体育館着。52分、第10次イラク復興支援群等 隊旗返還式 出席。特別賞状 授与、訓示。1133分、派遣隊員とその家族らと記念撮影。36分、陸上自衛隊朝霞駐屯地発。

 

【午後】1247分、公邸着。

 

 

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「日本国民の善意を実行する部隊として、規律ある活動でイラク政府、サマワ住民、国民から高い評価を受け、感謝のうちに全員が無事帰国できたことは、日本国民、日本国の総理として誇りに思う。」と総理、訓示。

 

さらに「厳しい状況の中で1発の銃弾も発することなく、困難な仕事を立派に果たされ、高い評価を受けた。諸君の活動を誇りに思う、ありがとう。日本国民、イラク国民の記憶に残るだろう !!」と労いの言葉をかける総理。

 

陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)で行われた最後のイラク派遣部隊 10次イラク復興支援群(群長:山中敏弘1等陸佐)の隊旗返還式。

 

総理、額賀福志郎防衛庁長官、麻生太郎外相、ジュマイリ駐日イラク大使ら出席。

帰国した第10次群隊員(約500人)と行政当局との連絡調整役を務めた第5次復興業務支援隊(約100人)が参加。

 

今後は、航空自衛隊が、総理曰く「非戦闘地域」(?)であるイラク北部まで活動の範囲を広げ、クウェートとイラク首都バグダッド間を米軍や駐留する多国籍軍の人員、物資の輸送にあたる。

 

本日の訓示は、ケンカ好きで何でもたたき壊してきた総理にしては、妙に『 ?! 』なお話でした。

2006/7/29

【平成18年7月28日(金)】

【午前】956分、公邸発。57分、官邸着。10時、閣議開始。28分、閣議終了。36分、内田俊一、江利川毅新旧内閣府事務次官ら。安倍晋三官房長官ら 同席。112分、北方少年交流事業 参加の北海道中標津町立中標津中1 斉藤千優さんら中学生 表敬。53分、小ホール前階段にて山口武平全国都道府県議会議長会会長らと記念撮影。

 

【午後】12時、全国都道府県議会議長会との懇談会 出席、挨拶。11分、全国都道府県議会議長会との懇談会終了。22分、藤井秀人、細川興一新旧財務事務次官。30分、武部勤自民党幹事長。3時、三谷秀史内閣情報官。36分、尾身幸次自民党代議士。430分、山本一太自民党参議院議員。52分、報道各社インタビュー。9分、官邸発。626分、静岡県小山町の経団連ゲストハウス着。日本経団連 5回東富士夏季フォーラム 夕食会 出席、挨拶。88分、経団連ゲストハウス発。922分、公邸着。

 

 

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武部勤自民党幹事長の発案で、今回の総裁選から導入された「ブロック大会」。

 

衆議院比例ブロック(10ブロック)ごとに開催、米大統領選挙 予備選のように国民参加型のオープンなものとして盛り上げが狙い。

 

全国の先頭を切って自民党東京都連主催の「東京ブロック大会」が、赤坂プリンスホテルで開催。

 

なぜか、オープニングのBGMは、「西部警察」のテーマで派手な演出。

自民党都連会長が、石原伸晃代議士とくれば、ナットク !!

 

参加者は、安倍官房長官、谷垣財務相。

海外出張中の麻生外相は、VTR出演。

 

また、地元ということもありダークホース(? 与謝野経済財政相も参加。

 

討論会テーマは、「日本のあり方」・「外交」・「教育」等、石原都連会長の司会進行で各立候補予定者が熱弁。

 

「今ある憲法をどうするのか。憲法改正についてもしっかり議論していきたい !!」(安倍官房長官)

 

「国の借金がたくさんある。子どもや孫に先送りするのはもうやめよう !!」(谷垣財務相)

 

「豊かさが実感でき、安心できる国づくりをしなければならない !!」(麻生外相)

 

各立候補予定者が、自らの政策・政権構想を披露、98日の自民党総裁選告示まで、全国各地で「ブロック大会」が開かれ、事実上の総裁選スタート。

 

朝の閣議前、閣僚懇話室でのこと。

 

総理、前日出馬表明 左隣りの谷垣禎一財務相に、「カッコ良かったね !!

 

「総理公邸にひなが3羽いたけれども、育って飛んでいった ?!」とニッコリ。

 

「ひなの話だと思うが、たまたま3羽ということで。よく3羽ガラスという言葉もあるが。総理がどういう意図でおっしゃったのか分からないが、何となく連想されたのかもしれないという気もする。」と定例記者会見で安倍官房長官。

 

「(クチバシが、未だ黄色いとの意ではとの質問に)それはどうでしょうか。総理に聞いて下さい ?!」と大爆笑。

 

アレ、天邪鬼の『 』、何処に行っちゃったんでしょう ?

 

まさか、ご本人曰く「 一度も巣立つなどと言ってない !! 」ってことないよネ ?!

2006/7/28

【平成18年7月27日(木)】

【午前】1029分、公邸発。30分、官邸着。56分、谷垣禎一財務相。1120分、黒田東彦アジア開発銀行総裁。井戸清人財務省国際局長 同席。

 

【午後】224分、中川秀直自民党政調会長。54分、太田誠一自民党改革実行本部長。310分、吉川元偉外務省中東アフリカ局長。30分、武部勤自民党幹事長。428分、中馬弘毅行革担当相。57分、報道各社インタビュー。33分、構造改革特区・地域再生計画認定書授与式 出席、挨拶。65分、官邸発。6分、公邸着。

 

 

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「総理になった時は(靖国神社)参拝を控えたい !!

 

「消費税を2010年代半ばまでのできるだけ早い時期に少なくとも10%の税率とする必要がある !!」と明言、谷垣禎一財務相が自民党本部にて総裁選出馬表明。

 

一方、大本命 安倍晋三内閣官房長官、小沢一郎 民主党代表の地元 岩手県から総裁選 全国行脚スタート。

 

「人生のいろいろな段階でチャンスがある社会をつくりたい !!」と政府の「再チャレンジ推進会議」の一環として岩手へ。

 

「内閣不一致の話になりかねない大事な問題で、違ったことを主張するなら閣僚を辞めた方が筋が通る !!」と総裁選出馬表明した谷垣財務相が、小泉総理と財政再建や外交で異なる考えを示したことに対して、小沢一郎 民主党代表。

 

また、「(安倍官房長官が総裁選遊説を岩手県からスタートさせたことに)いいのではないか。僕のところを一番に狙ったことで、皆さんが関心を持つ。『 岩手県民は賢明な判断をしてくれると思う。 』」と小沢氏、皮肉る。

 

安倍官房長官の出身地 山口県は7人、小沢氏の地元 岩手県は東京都と同じく4人の宰相を輩出、数の上では、全国12位だ。

 

今回の自民党総裁選、『 全国民も賢明な判断を・・・・・ ?! 』と思いつつ、投票権なく誠に残念 !!

2006/7/27

【平成18年7月26日(水)】

【午前】947分、公邸発。48分、官邸着。104分、中央障害者施策推進協議会開始。21分、中央障害者施策推進協議会 途中退席。30分、谷内正太郎外務事務次官。1133分、緑化推進運動功労者表彰式。受賞者と記念撮影。

 

【午後】3時、松田岩夫科学技術担当相、総合科学技術会議 阿部博之、薬師寺泰蔵両議員、江利川毅内閣府事務次官ら。24分、日・EUビジネス・ダイアログ・ラウンドテーブル新旧共同議長の岡村正東芝会長、小林陽太郎富士ゼロックス相談役最高顧問。59分、坂篤郎官房副長官補。440分、大泉隆史公安調査庁長官。52分、総合科学技術会議開始。62分、総合科学技術会議終了。53分、報道各社インタビュー。57分、官邸発。58分、公邸着。

 

 

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「総理にノミネートするだけでもいいと言う人もいるが、応援する方はたまったものではない。選挙はオリンピックと違う。非常に甘い。負け戦と分かって応援させられるのは、たまったもんじゃない !!」と所属する津島派内から出ているプリンス 額賀福志郎防衛庁長官の総裁選擁立論に消極的な姿勢を示す久間章生 自民党総務会長、福岡市内の講演にて。

 

「今回、衆参で亀裂が生じるようなことは絶対にしない !!」と津島派運営幹事会で、津島雄二会長。

 

平成15年の自民党総裁選では、藤井孝男元運輸相を擁立した野中広務元幹事長ら衆院側と「毒マンジュウ」喰らった参院のドン 青木幹雄氏が、現職(小泉)総理を推して派閥分裂状態に・・・・・。

 

三木、小泉ら何度もエントリー、敗退の屈辱や挫折を乗り越えて宰相の座に就いた政治家もある。

 

やはり『 自民党総裁選は、参加することに意義がある ?!

2006/7/26

【平成18年7月25日(火)】

【午前】927分、公邸発。29分、自民党本部着。30分、総裁応接室。32分、自民党役員会開始。49分、自民党役員会終了。51分、自民党本部発。53分、官邸着。101分、閣議開始。19分、閣議終了。21分、額賀福志郎防衛庁長官。1111分、那覇市立那覇中3年宮内ひかるさんら沖縄・函館の豆記者団。1132分、防衛大学校長就任予定 五百旗頭真神戸大大学院教授。額賀福志郎防衛庁長官、守屋武昌防衛事務次官 同席。

 

【午後】210分、河村建夫自民党代議士、ソアレス・ウジミナス製鉄所社長ら日伯21世紀協議会メンバー。34分、官邸小ホール前階段にて日伯21世紀協議会メンバーと記念撮影。3時、竹中平蔵総務相。540分、報道各社インタビュー。57分、官邸発。58分、公邸着。6時、玄関ホールでコナレ・アフリカ連合(AU)委員長 出迎え。2分、応接室。コナレ・アフリカ連合(AU)委員長との会談開始。7時、会談終了。2分、2階ラウンジにて野口英世アフリカ賞に関するコナレ委員長との共同記者発表。14分、和室。15分、コナレ委員長との夕食会開始。森喜朗前総理、高添一郎野口英世記念会会長ら 同席。859分、コナレ委員長との夕食会終了。91分、公邸玄関にてコナレ委員長ら 見送り。森喜朗前総理残る。28分、森前総理 退邸。

 

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「家に帰ったら『 ?! 』と話すのも面白いと思いますよ !!」と官邸を訪問した小中学生に話しかける総理。

 

沖縄県と北海道函館市の小中学生「豆記者」54人が、官邸表敬。

沖縄舞踊を披露する小学生らを熱心に見入る総理。

 

「豆記者としての実践は学校では得られない、いい勉強になる。よく学び、よく遊んで、いろんな嫌なこと、苦しいことに負けずに頑張ってほしい。」と遠路遥々、上京した「豆記者」を激励。

 

さらに「学校の勉強も大切だけど、『 人と話したり遊んだり、旅をするのもいい勉強なんです !! 』」と妙に強調する総理。

 

「大人の記者」には、無愛想。

12回の報道インタビューを一方的に、官邸記者会からの申し出をも無視して1回に変更した総理なのだが、「豆記者」にはニコニコ応対のサービスぶり。

 

人と話したり遊んだり、旅をするのもいい勉強なんです !! 』って、最近の物見遊山外遊批判への自己弁護 ?!

2006/7/25

【平成18年7月24日(月)】

【午前】11時、公邸発。2分、官邸着。10分、嘉数知賢内閣府副大臣。

             

【午後】458分、坂篤郎、安藤裕康両官房副長官補。641分、報道各社インタビュー。44分、官邸発。72分、東京・外神田のイベントホール「アキバ・スクエア」着。「5周年タウンミーティング・イン・東京」 出席。45分、「アキバ・スクエア」発。8時、公邸着。

 

 

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「小泉総理はウオツカを飲むと英語がペラペラになる ?!」とブッシュ米大統領、先日の主要国首脳会議(ロシア・サンクトペテルブルク サミット)夕食会でのコメント理由判明 ?!

 

今月16日のサミット夕食会で、グリーンのバレエ衣装を着た『 』(【 】)のぬいぐるみが踊っているのを見たメルケル・ドイツ首相が希少種の野生熊(【 】)がドイツ国内で最近撃ち殺されたことを話すと、突然、小泉総理が『 テディ【 』と叫び、続いて『 われわれは批判を【 】(耐える)しなければならない !! 』、『 アン【 】ラブル(耐えられない) 』と【 】の付く英語を連発。

 

各国首脳は、「 クスクス笑っていた 」と、24日発売の米ニューズウィーク誌が伝えた。

 

クスクス笑っていた 」んじゃなく、嘲笑、嘲り・・・・・。

 

これじゃ、国連安保理 常任理事国入りどころか、『 』では ?!

2006/7/24

【平成18年7月23日(日)】

【午前・午後】東京・千代田区永田町の公邸。終日、来客なし。

 

 

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「ブッシュ大統領も私の英語を理解してくれたのか涙ぐんでいる姿を見て、いいあいさつができたと思った。」

 

3日間は会議、会議の連続。直前の国連安保理の非難決議で全会一致で北朝鮮に厳しいメッセージを送れたことはよかった。」と総理、先月の訪米、今月の中東・主要国首脳会議(ロシア サンクトペテルブルク サミット)訪問の感想を語る。

 

小泉改革をより広く国民に理解してもらいたい !! 』として平成15年正月スタートの「小泉総理 ラジオで語る」(ニッポン放送系列番組)が、昨日(22日)、最終回。

 

39回放送されたラジオ番組では、総理自らがマイクを通して、直接、国民に『 』を語りかけた。

 

テレビでなく、ラジオで直接、国民と対話する古典的手法、退陣会見でテレビ以外を締め出した今を時めく安倍晋三内閣官房長官の大叔父 「政界の団十郎」こと故佐藤栄作元総理とは、大違いだ。

 

されど、総理は国民の心耳を胸に深く刻み、政策実行したのだろうか ?

 

一方的な『 』だけだとしたら、無為で空虚な5年間をわれわれ国民は過ごしてしまった・・・・・。

2006/7/23

【平成18年7月22日(土)】

【午前・午後】東京・千代田区永田町の公邸。終日、来客なし。

 

 

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「よほど各社ニュースがないと思っている ?!

 

「(総裁選に)『 』と言った人が『 』と言ったらニュースになるが、『 』と言ってない人が『 』と言って、ニュースになるのが不思議だ !!」と皮肉交じりに記者団に語る麻生太郎外相。

 

福田康夫元内閣官房長官が、今秋の自民党総裁選に不出馬、神奈川県横浜市内で記者団に感想を聞かれてのこと。

 

とすれば、麻生外相が、最終的に安倍晋三官房長官支持に回り、総裁選出馬せずとなれば、『 !! 』、【 】出るかも ?!

2006/7/22

【平成18年7月21日(金)】

【午前】955分、公邸発。57分、官邸着。101分、閣議開始。43分、閣議終了。45分、北側一雄国交相、後藤茂之 国土交通省政務官、門松武河川局長。1129分、三谷秀史内閣情報官。

 

【午後】235分、松田隆利、林省吾新旧総務事務次官。33分、嶽釜徹ドミニカ共和国移住50周年記念祭執行委員長、尾辻秀久前厚労相ら。坂篤郎官房副長官補、谷崎泰明外務省領事局長 同席。48分、官邸発。57分、皇居着。内奏。55分、皇居発。15分、官邸着。35分、政府広報番組「小泉総理ラジオで語る」 収録。612分、川口順子 自民党参議院議員。32分、報道各社インタビュー。720分、官邸発。23分、東京・永田町のキャピトル東急ホテル着。「村儀理容室」にて散髪。817分、キャピトル東急ホテル発。18分、公邸着。

 

 

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「一度たりとも立候補すると言ったことがありますか ?」と何時もながら皮肉っぽく記者団に応対する福田康夫元内閣官房長官。

 

70歳になって、気力も体力も衰えつつある。現代の総理は行動力がないと務まらない。」とも・・・・・。

 

派閥オーナー 森喜朗前総理と会談、福田氏、自民党総裁選不出馬へ。

 

「総裁選には今まで出ると言ったことは一度もない。だから、出ないという必要もない。(世論調査の)支持も下がっている。このまま自然に消えていく。」と福田元官房長官。

 

「(不出馬表明せず)それでは期待してくれた人にすまないのではないか。どこかで明確にメッセージを送るべきだ。」とアドバイスした森前総理。

 

「(森派は安倍出馬で一本化すること)それは分かっている !!

 

森前総理が、後任派閥会長を依頼するも「総裁選の不出馬と取引したように受け取られるのは本意ではない !!」と固辞。

 

終戦記念日の総理靖国神社参拝を見極めてから、出・不出馬を明確にすると思われていた福田氏だが、「自分が総裁選に出て、(靖国問題をめぐり)国論が二分されるような印象が国内外で広まれば、国益にならない。」と判断した模様。

 

今月28日開催の自民党東京ブロック大会への欠席を決断した時点で、党内では福田氏不出馬が囁かれていたが、総裁選不出馬が明確となり安倍晋三内閣官房長官の自民党総裁選 独走状態へ。

 

「誠に残念。党内を二分するぐらいのしっかりした論争がなければ、自民党の活力はなくなる。」(加藤紘一元幹事長)と惜しむ声もあるが・・・・・。

 

来週中にも自民党総裁選への正式出馬表明する谷垣禎一財務相は、別として、麻生太郎外相も最終的には、不出馬(?)表明で安倍政権樹立協力、早くも『 』狙いの「No.2」維持へ方針変更か。

 

「タイミングというのもありますからねえ・・・。人の見方は色々だからねえ。ご本人に聞いてみて下さいよ ?!」と女房役だった福田康夫元官房長官の次期 自民党総裁選不出馬に対して、総理、ポツリ一言。

 

福田康夫 元内閣官房長官殿

 

『 われわれ国民も、一度たりとも立候補して下さいと言ったことがありましたか ?!

2006/7/21

【平成18年7月20日(木)】

【午前】1028分、公邸発。29分、官邸着。32分、二橋正弘官房副長官。11時、与謝野馨経済財政担当相、坂篤郎官房副長官補。30分、ルシェヘブ駐日モロッコ大使。吉川元偉中東アフリカ局長 同席。49分、額賀福志郎防衛庁長官。

 

【午後】157分、沓掛哲男防災担当相。野田健内閣危機管理監、坂官房副長官補、増田優一内閣府政策統括官ら 同席。231分、グリア経済協力開発機構(OECD)事務総長。北島信一OECD代表部大使ら 同席。35分、佐藤行雄日本国際問題研究所理事長。40分、片山さつき経済産業大臣政務官。53分、武部勤自民党幹事長。445分、ハンナシ駐日チュニジア大使。吉川外務省中東アフリカ局長 同席。5時、北畑隆生経済産業事務次官、望月晴文資源エネルギー庁長官。18分、経済財政諮問会議 開始。36分、経済財政諮問会議 終了。38分、谷垣禎一財務相。619分、報道各社インタビュー。23分、官邸発。24分、公邸着。

 

 

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昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に不快感を示した資料(故富田朝彦元宮内庁長官メモ)が発見される。

 

「詳細が分からないが、これは心の問題だから、陛下におかれても様々な思いがおありになったんだと思う。」と総理。

 

「それはそれぞれ人の思いがあるから、私がどうこう言う問題じゃないと思う。それぞれ心の問題だから、参拝されてもいいししなくてもいいし自由だ。」と昭和天皇が靖国神社参拝を避けるようになられたことについて、言葉を控える総理。

 

しかし、「(昭和天皇の意向に沿い靖国参拝自粛)これはありません !!」と明確に否定する総理。

 

「(靖国参拝は)それぞれの人の思いだから、心の問題だから。強制するものでもないし、あの人が、あの方が言われたからとか、いいとか悪いとかいう問題でもないと思っている !!」と自らの靖国神社参拝行動に変化なしを強調。

 

』に総理、従わず ?!

 

ところで、『 』や『 』などという死語に近い言葉、賢明なる読者諸氏の中でも何人がお分りになるのだろうか・・・・・。

 

 

】(おおみこころ) 天皇の心・気持ち、考えを敬っていう言葉。叡慮(えいりょ)も同義語。

2006/7/20

【平成18年7月19日(水)】

【午前】1028分、公邸発。30分、官邸着。11時、細川興一 財務省事務次官、藤井秀人主計局長。

 

【午後】4時、麻生太郎外相、中川昭一農水相、二階俊博経産相、二橋正弘官房副長官ら。33分、麻生外相。40分、竹中平蔵総務相、高部正男 総務省自治行政局長。52分、月例経済報告関係閣僚会議 開始。543分、月例経済報告関係閣僚会議 終了。48分、平成19年度予算 概算要求基準に関する政府与党政策懇談会 開始。67分、政府与党政策懇談会 終了。54分、報道各社インタビュー。57分、官邸発。58分、公邸着。

 

 

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梅雨末期の記録的な大雨により、亡くなった或いは負傷された方および家屋など大切な財産に甚大な被害を被られた方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに一刻も早い不明者の救出・捜索、負傷者のご快癒ならびに災害復旧が行われますことをご祈念致します。

 

 

 

「各省庁、府省連携してしっかり対応するようにしているが、自衛隊も既に災害出動しているから、被害のさらなる防止に地域の住民の皆さんと協力しながらやっていきたいと思う。」と総理、今回の豪雨災害について。

 

「アノ国は日本の敵だといって事前に攻撃を加えるというのは、あまりにもむちゃくちゃな暴論だ。政府が敵と認定した国の基地はどこでも攻撃できるという話になる !!」と小沢一郎民主党代表、日本外国特派員協会で講演し『 敵基地先制攻撃論 』を厳しく批判。

 

とはいっても、民主党は来夏の参院選勝利のため、1人区を重点的に『 』するおつもりでしょ ?!

2006/7/19

【平成18年7月18日(火)】 〈 外遊日程詳報 〉

717日=現地時間)

 

 

【午後】政府専用機にてロシア・サンクトペテルブルクのプルコボ国際空港発。

 

 

718日=日本時間)

 

 

【午後】127分、中東諸国訪問と主要国首脳会議(サミット)を終えて、ロシア・サンクトペテルブルクから政府専用機にて羽田空港着。19分、羽田空港発。41分、皇居着。帰国の記帳。46分、皇居発。54分、官邸着。140分、安倍晋三官房長官。512分、官邸発。14分、公邸着。

 

 

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「仮にあるとすれば小泉純一郎総理の仕事だ !!

 

「一つの内閣が5年間の努力の成果を総括する意味で(宣言は)あり得る。」と閣議後の記者会見で与謝野馨 経済財政担当相、今年9月の小泉総理勇退時までにデフレ脱却宣言の可能性を示唆。

 

政治的な脱デフレ宣言 ?! 』(与謝野大臣 談)を総理退陣の花道にしたいらしいのだが・・・・・。

 

物見遊山的、国際親善観光旅行のような外『 』三昧だけではネェ~

2006/7/18

【平成18年7月17日(月・祝)】 〈 外遊日程詳報 〉

海の日 】 (祝 日)

 

 

716日=現地時間)

 

 

【午後】ロシア・サンクトペテルブルク市郊外 コンスタンチン宮殿にてサミット参加国首脳とワーキングディナー。ロシア・サンクトペテルブルク市郊外 ストレルナ村地区のコテージ 宿泊。

 

 

717日=現地時間)

 

 

【午前】宿泊先 ストレルナ村地区 コテージ。コンスタンチン宮殿にて招待国首脳、国際機関関係者との会合。

 

【午後】ワーキングランチ。集合写真撮影。 日本側コテージにてシン・インド首相と会談。国際メディアセンターで内外記者会見。

 

 

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「最初の勢いはどこへやら、(日本政府が求めていた)制裁という(国連憲章)7章の中身を削除せざるを得なくなった !!

 

「珍しく日本が先頭に立って(制裁を求める)決議案を提案する事態になったが、強硬論を言う役割をさせられて、裏では米中、米露の談合が行われていた。日本は米中、米露の話し合い、米国の本音について何も聞かされていなかった。」と小沢一郎民主党代表、東京都内開催の『 』で講演、国連安全保障理事会の北朝鮮非難決議について、日本政府の対応を厳しく批判。

 

さらに「総理の丸投げという言葉が流行した。官僚支配は小泉政治の流れの中でさらに大きくなってきた。中身は全く変わっていない。実態は官僚がすべてを支配する !!」と小泉内閣で官僚支配がより強化されたと指摘。

 

「私なりに是とするものがあるとすれば、『 自民党の旧体制の崩壊を結果として早めることになった 』のではないか ?!」と痛烈な皮肉も・・・・・。

 

』、小沢代表らしいお言葉か ?!

2006/7/17

【平成18年7月16日(日)】 〈 外遊日程詳報 〉

715日=現地時間)

 

 

【午後】ロシア・サンクトペテルブルク市郊外 ストレルナ村地区のコテージ 宿泊。

 

 

716日=現地時間)

 

 

【午前】宿泊先 ストレルナ村地区 コテージ。コンスタンチン宮殿で主要国首脳会議 首脳会議。主要8カ国(G8)ユース・サミットの参加者と懇談。

 

 

【午後】コンスタンチン宮殿内にて各国首脳とワーキングランチ。 日本政府代表 コテージでメルケル独首相と会談。コンスタンチン宮殿で首脳会議。サミット会場前で各国首脳と集合写真撮影後、会議再開。

 

 

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「これで全会一致で行動できるようになった !!」とホツと安堵する総理。

 

サンクトペテルブルク・サミット討議直前に、国連安保理が北朝鮮 弾道ミサイル問題に関する決議を全開一致採択。

 

サミットでは、安保理決議とほぼ同内容の北朝鮮非難を盛り込んだ『 不拡散に関する声明 』を発表予定。

 

「小泉総理は、ウオツカを飲むと英語がペラペラになるんだ ?!」と約2週間ぶり再開の盟友 ブッシュ米大統領。

 

プーチン・ロシア大統領夫妻主催 非公式夕食会で、国連決議が全開一致採択の朗報のためか、終始ご機嫌、喜色満面。

 

盛んに各国首脳に英語で話しかけたり、夕食会後のコンサートではロシアの著名なオペラ歌手登場に大喜び。

 

ロシア舞踏家が、コサックダンスを披露すると、遂には盟友 ブッシュ米大統領とともに一緒にフォークダンスを踊り出す。

 

まさに、『 !!

2006/7/16

【平成18年7月15日(土)】 〈 外遊日程詳報 〉

714日=現地時間)

 

 

【午後】ヨルダン南部の世界遺産 ペトラ遺跡 視察。インターコンチネンタルホテル・アカバ 宿泊。

 

 

715日=現地時間)

 

 

【午前】宿泊先 インターコンチネンタルホテル・アカバ。政府専用機にてアカバのキングフセイン国際空港発。

 

 

【午後】ロシア・サンクトペテルブルクのプルコボ国際空港着。コンスタンチン宮殿にてプーチン・ロシア大統領と会談。ピョートル宮殿でプーチン大統領夫妻主催 夕食会。

 

 

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岩盤をくりぬいて作られた世界遺産 ペトラ遺跡内で、ヨルダンの民族衣装「クーフィーヤ」を頭に被り、ラクダに乗る総理、さらにサングラスをかけて屋外へ。

 

訪米時の『 』サングラスといい、何やらいわくありげな不審人物にも見える総理 ?!

 

遺跡視察後、総理在任最後、6回目となるロシア・サンクトペテルブルク・サミットへ政府専用機にて出発。

 

世界遺産で民俗衣装着てラクダに乗り、総理、大はしゃぎの頃、ライバル 小沢一郎民主党代表が沖縄で会見。

 

「日本が強硬論の役割を担わされ、その裏で米中や米ロで落としどころを探っているようだ。(日本が)道具に使われているような感じを受ける。」

 

「日米関係でも本当の話を聞かされていないのではないか。『 日本自身がしっかりとした考えを持たないと、米国からもこの程度の扱い・・・。 』中国、北朝鮮からも相手にされない !!」と北朝鮮 弾道ミサイル発射問題に関する国連安全保障理事会決議を巡る小泉外交を厳しく批判。

 

大統領専用機やラクダに乗って大はしゃぎ、自分の趣味や世界遺産見学e.t.c

 

まるで、定年退職直前のサラリーマンが、余った有給休暇を目一杯消化するためのチョ~豪華世界一周旅行・・・・・ ?!

 

さらに9月退陣までに、モンゴル外遊も予定されている。

 

横綱 朝青龍の生家訪問なんていうサプライズも出てくるのでは・・・・・ ?!

2006/7/15

【平成18年7月14日(金)】 〈 外遊日程詳報 〉

713日=現地時間)

 

 

【午後】アカバの国王離宮にてアブドラ国王と会談。夕食会。インターコンチネンタルホテル・アカバ 宿泊。

 

 

714日=現地時間)

 

 

【午前】宿泊先 インターコンチネンタルホテル・アカバ。国王離宮にてバヒト首相と会談。無償資金協力署名式。

 

【午後】インターコンチネンタルホテル・アカバで同行記者団と懇談会。

 

 

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「国王自ら車を運転して送ってくれるなんて、思いもしなかったよ ?!」とイングリッシュで周囲に語る大喜びの総理。

 

ヨルダン訪問中の総理、アブドラ・ヨルダン国王とヨルダン南部アカバの国王離宮で会談。

 

「一般国民を巻き込んでエスカレートさせることは、イスラエルにとって良くない。イスラエル国民全体がコストを払う。」とイスラエルのレバノン侵攻を第三次中東戦争(昭和43年・1967年)勃発時に近いと懸念するアブドラ国王。

 

また、「北朝鮮の問題はイランの核問題とも密接に関連しており、国連は断固とした対応を取るべきだ !!」と国連安全保障理事会での北朝鮮 制裁決議案の早期採択に理解示す。

 

会談終了後、夕食会は両国友好で和気藹々。

 

宿泊先のインターコンチネンタルホテル・アカバまでの帰途、アブドラ国王自らがハンドルを握って送るという『 』の申し出。

 

先の訪米時、エアフォース・ワン(大統領専用機)搭乗に続く超特別VIP待遇だ。

 

大喜びの総理、早速、国王の隣、助手席に飛び乗り英語で談笑、つかの間の中東一 アカバ港夜景を楽しむ。

 

ところで、イスラム国と雖も、夕食会に飲酒は付き物。

 

ということは、アブドラ国王は飲酒運転、承知の総理は、飲酒運転幇助 ?!

 

まぁ、超法規的措置というところでしょうか・・・・・。

2006/7/14

【平成18年7月13日(木)】 〈 外遊日程詳報 〉

712日=現地時間)


【午後】イスラエル
大統領府にてカツァブ大統領。デービッド・シタデル・ホテルでリブニ・イスラエル外相。日・イスラエル関係者ら。 エルサレムのデービッド・シタデル・ホテル 宿泊。



713日=現地時間)


【午前】宿泊先 デービッド・シタデル・ホテル。エルサレム旧市街地 視察。パレスチナのラマラ着。議長府にて歓迎行事。アラファト廟 献花。パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談。議長府再建 除幕式。共同記者会見。

 

 

【午後】アッバス議長主催 昼食会。政府専用機にてイスラエル・テルアビブのベングリオン国際空港発。ヨルダン・アカバのキングフセイン国際空港着。

 

 

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イスラエル訪問中の総理、キリスト・イスラム・ユダヤ三大宗教の聖地 エルサレム旧市街を視察。

 

春山勝美カトリック司祭の案内で、イエス・キリスト処刑地 ゴルゴタの丘と墓がある聖墳墓教会を見学、歴史や言い伝えなどの説明を受けた。

 

また、ユダヤ教指導者(ラビ)の説明を受けながら、古代神殿跡としてユダヤ人が礼拝する「 」を手で撫でながら世界平和(?)を一心に祈る総理。

 

総理在任5年間の功罪に、日本国内では『 』の諸兄姉ばかり・・・・・。

 

総理、もっと懺悔しなきゃ ?!

2006/7/13

【平成18年7月12日(水)】 〈 外遊日程詳報 〉

711日=現地時間)


【午後】政府専用機にてイスラエル・テルアビブのベングリオン国際空港着。エルサレムのデービッド・シタデル・ホテル着。宿泊。


712日=現地時間)


【午前】宿泊先 デービッド・シタデル・ホテル。ホロコースト国立記念館「ヤド・バシェム」 視察。イスラエル首相府で歓迎式典。オルメルト・イスラエル首相と首脳会談。共同記者会見。

 

【午後】オルメルト首相主催 昼食会。デービッド・シタデル・ホテルにてイスラエル・パレスチナの青少年と懇談会。

 

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「平和の大切さをかみしめ、このような悲惨なことが二度と起こらないようお祈り申し上げます。」と記帳する総理。

 

2次世界大戦中、ナチスによる虐殺の犠牲となったユダヤ人を追悼するイスラエル国立 ホロコースト記念館「ヤド・バシェム」を視察。

 

ユダヤ人に日本通過ビザを独断発給した「日本のシンドラー」こと元リトアニア領事代理 故杉原千畝氏の功績を讃える『 』の木の前で故杉浦元領事代理を賞賛。

 

「『 』の憤りの気持ちは分かるが、理性的な対応を期待している。将来の(中東)和平の重要性を考えながら対応してほしい !!」とオルメルト・イスラエル首相との首脳会談で、イスラエルの軍事行動の自制と冷静な対処を求めた総理。

 

また、「ヨルダン渓谷を『平和と繁栄の【 】』とすることを話し合いたい !!」とイスラエル、パレスチナに日本とヨルダンを加えた4者による地域共同開発構想を推進する協議機関を総理、提案。

 

「非民主主義国家を隣国に持つ危険性を私もよく分かる。」と北朝鮮 弾道ミサイル発射問題に理解を示すオルメルト・イスラエル首相。

 

総理も国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁決議案 早期採決の重要性を強調。

 

ところで、『 目には目を・・・ 』のハムラビ法典並みの処断が、お好きなのは、総理も同じではありませんか・・・・・ ?!

2006/7/12

【平成18年7月11日(火)】 〈 外遊日程詳報 〉

【午前】926分、公邸発。29分、自民党本部着。30分、総裁応接室。32分、自民党役員会開始。50分、自民党役員会終了。52分、自民党本部発。55分、官邸着。103分、閣議開始。17分、閣議終了。19分、与謝野馨経済財政担当相。

 

【午後】1215分、報道各社インタビュー。22分、官邸発。40分、羽田空港着。13分、イスラエル、パレスチナ等中東諸国訪問とロシア・サンクトペテルブルク開催 主要国首脳会議出席のため政府専用機にて羽田空港発。

 

 

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「これまで幅広い議論をしてきた。北朝鮮のミサイル問題もある。そういうものも含めて幅広い議論をし、日本として責任を果たしていきたい !!」と中東と6回目となる主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)出発を前に官邸にて総理語る。

 

また、中東問題に関して「中東、特にイスラエル、パレスチナ紛争は長年の歴史があるから、この問題解決は容易じゃないのは分かっている。現在、(イスラエルのガザ地区侵攻など)緊張高まっている。」

 

「できるだけ自制を求めて、憎しみと暴力の連鎖を防ぐような手立ては何があるか、欧米とは違った日本の支援の仕方があるのではないか。」と積極的に中東和平に日本が関与していく方針を表明。

 

世界の無法者 果てしなき野望を企てる北朝鮮の偉大なる金正日将軍。

 

サンクトペテルブルク・サミットでは、是非とも、『 』(むテっポう・ドン)に鉄槌を !!